電気自由化を背景に電力エネルギーの需要がますます高まり、安定供給と安全性の確保に対する責任も重要性が増しています。
万一、電気の供給や安全性が崩れれば、現代社会は機能不全に陥いり、特に病院や公共施設などでは大変な問題が発生します。
ESA株式会社は、自家用電気工作物(キュービクル)の保守管理において、下記の基本コンセプトに基づいて、
お客様に「信頼」と「安全」をご提供しています。
● 保守点検料などの固定費の削減
● 24時間の監視体制による信頼と安全の拡大
● 万一に備えた保障・保険の充実

デマンド監視装置とは、電気料金のうちの基本料金を節減する装置です。
最大需要電力は過去1年のうちの、30分間の最大需要電力で決まります。
年間のうちの、たった30分間の最大需要電力で、年間の基本料金が決まってしまいます。
この最大需要電力を下げることにより、電気料金の節減が行えます。
デマンド監視装置は、目標に設定した電力量を超えないように常に電気の使用状況の監視を行い、
空調機(エアコン)などの負荷を制御して基本料金を低減します。
新着情報
- 2011.03.22
- 東北地方太平洋沖地震